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サッチ分解促進剤って?

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▼目次

サッチ分解促進剤で芝生のきのこを撃退

自然に分解されにくい特徴を持つサッチ。
そして芝生の成長の邪魔をしたり、芝生にきのこを生やす原因になったり、芝生を病気にしたりするサッチ。

通常は熊手やレーキで芝生のサッチを取るのですが、これがなかなかの重労働。

でもサッチは芝生の枯れた葉っぱなどが層になってできる上に、自然に分解されにくいため、一年を通してどんどん増えていきます。

そんな分解されにくくて勝手に増え続けるサッチは、お庭の芝生に『サッチ分解促進剤』を使ってサッチの分解を促進させましょう。

芝生の『サッチング』については、こちらをご覧ください♪

芝生に生えるきのこ対策のまとめは、こちらをご覧ください♪

『サッチ分解促進剤』は、微生物の働きを利用してサッチの分解を促進します。
『サッチ分解促進剤』がサッチを分解する時は、微生物がサッチを食べるのではなく、微生物が出す『分解酵素』によってサッチを分解するのです。

そしてサッチが分解されれば、サッチが大好きな「きのこ」も生えにくくなります。

とは言っても、微生物の出す『分解酵素』がサッチを分解するのもそれなりに時間が掛かりますから、サッチ分解促進剤を使ったから翌日にはサッチがなくなってるかと言うと、そんな上手い話にはなりません。
芝生と一緒に微生物も育てるくらいの気持ちで、一年を通してサッチの分解を促進し続けてくれる存在と考えましょう。

『サッチ分解促進剤』をうまく活用して、芝生にきのこの生えないお庭にしましょうね。

人間やペットに影響は?

『サッチ分解促進剤』は『剤』と書かれていますから、人間やペットに悪影響があるのでは?と思う方もいると思います。

しかし安心してください。

サッチ分解促進剤に含まれる微生物は決して危険なものではなく、例えば「納豆菌」など、ごく自然にいる微生物を培養したもの。
そしてサッチ分解促進剤に使われる微生物は、大半が「納豆菌」に属する微生物を使っています。

ですので、人やペットにとって有害なものではありません。

サッチ分解促進剤を撒く時期は?

微生物のチカラを利用するサッチ分解促進剤。微生物も生き物ですから、微生物が活動しやすい気温の時に撒くと良いようです。
具体的には気温が20度から30度の間のころ、春ごろに散布するのが最も効果的です。

微生物には適量の水分も必要です。
必要な水分量はサッチ分解促進剤によって変わりますので、説明書を読んでみてください。

また、微生物は餌となる糖分を与えることで動きが活発になります。
私がオススメのサッチ分解促進剤は『万緑-NHT』と『エンザアミン』を同時に使うことなのですが、そのうち『万緑-NHT』には糖分が含まれています。

万緑-NHT
万緑-NHTは様々な菌が含まれたサッチ分解剤で、その中に「放熱菌」と呼ばれる夏の暑さに強い菌が含まれています。一般的には真夏は菌の活力が衰えると言われていますが、万緑-NHTは夏でも菌の活動が衰えないのが特徴です。

エンザアミン
エンザアミンに含まれる酵素は、芝生が刈り取られて枯れ葉になると「分解酵素」として枯れた芝生の内側から分解を促進する作用があります。
また、芝生の育成中は合成酵素として成長を促進する役割を担います。

また、土を改善するためにつかう「スーパーグリーンフード」にもサッチの分解効果があります。

どれもインターネット通販のアマゾンなどで気軽に入手することができますので、ぜひ一度チェックしてみてください。
お値段もそれほど高くありません。

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♪ プロフィール ♪

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「monde gris」へようこそ♪
田舎へ引っ越しして早何年・・・。

現在は、結婚相談所の婚活アドバイザーをしています。
結婚、婚活、夫婦関係、離婚のお話、都会と田舎の両方で生活してきた経験と知識から、さまざまなお役立ち情報を提供できる場を設けられたらと思い、ブログを開設しました♪

みなさん、どうぞよろしくお願いいたします♪

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