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タワーファンのファンを丸洗いしてホコリを綺麗にしたくないですか?

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タワーファンって格好いいけどホコリが・・・

様々なメーカーから販売されているスリム扇風機、通称タワーファン。
普通の扇風機と比べると比べものにならないくらい超格好いいですし、最近の暑い夏にも家や職場の省エネのためにもぜひ欲しい1台ですよね。

でもそんな格好いいタワーファンの唯一の弱点は、内部のファンに溜まったホコリを掃除するのがとても大変なこと。
大変どころか、完璧にホコリを取り切るのって分解でもしないと無理なんですよね。。。

普通の扇風機もそうなんですが、ファンのホコリが目に付いてしまうと、そのホコリを扇風機が風と一緒に空気中に飛ばしてしまっているような気がしませんか?
扇風機の風に当たりながら、ホコリを空気と一緒に吸っちゃってる気がしませんか?

そんなの気にしない~って方も多いのでしょうが、私は細かいところが気になる性格なのか、ファンに付いたホコリたちの行方が気になってしまうんです。
「このホコリたち、何とかして綺麗にしたい・・・」

まあ毎日毎日タワーファンを掃除すれば綺麗を保てるのかも知れませんが、それは現実的ではありません。

「何とかこのファンを取り外して綺麗にする方法はないかな・・・・」

掃除屋さんを呼んで掃除してもらえば高く付きますし、なんとか自分で綺麗にしたいな~とあれこれ探していたところ、色々と面白い製品やかゆい所に手が届く製品を作ることで有名な「ツインバード工業」が作ってくれていました。

その名も「EF-D913W」♪

これ、国内で唯一なんだそうです。

何がって?
タワーファンの「ファン」の部分、扇風機で言えばハネの部分でしょうか、このファンを洗いできちゃう国内で唯一のタワーファンが「EF-D913W」なんです♪

これは嬉しい!

そして全国には意外と「ファンを取り外して掃除したい」と考えている方が多いのか、「ファンを取り外して掃除したいというユーザーの声に応えて作った」製品だそうです。

そんなタワーファンの見た目はこんな感じ。
ツインバードらしい、すっきりとしたデザインです♪

タワーファン「EF-D913W」の優れた特徴は?

では、そんなタワーファン「EF-D913W」を実際に使ってみた感じや「いいな」って思った優れた特徴をご紹介します。

まず何よりも、このタワーファンの一番の特徴は「正面のパネルを開いて中のファンを取り出せること」と「取り出したファンは丸洗いしてファンのホコリを綺麗に掃除できること」に尽きます。

本当にそのままなのですが、ファン正面のパネルをパカっと手前に開いたら、中のファンを取り出して丸ごと水洗いができちゃうんです。

丸洗いしたファンは十分に乾かしてからタワーファンに戻すのですが、ファンの乾燥が不十分だったとしても大丈夫
モーターや基板には水が入らない構造になっています。

また、内部の構造がすごくシンプルなので、本体の内側のお掃除も簡単
いつでも清潔な状態でタワーファンを使うことができるんです♪

安心設計もちゃんとしていて、万が一ファンの作動中に正面のパネルを開いてしまって安心。
タワーファンがパネルが開いたのを感知して、ファンの回転を緊急停止してくれるので、小さなお子様が間違ってパネルを開いても安心です。

それから何気に大事なのですが、電源コードを本体にすっきりと仕舞うことができる造りになっているので、扇風機を使わないシーズンに押し入れに仕舞うときでも、電源コードをぐるぐるぐるぐる本体に巻き付けて「なんだかなぁ」って見た目にならないのも特徴の1つ。

また、リモコンも本体に収納できるので、リモコンをなくす心配もありません

あと、このタワーファンには持ち手が付いていて、重さも5kg弱と軽いので、簡単に持ち運びすることもできるんです。

仕舞う場所だってスリム型なので、置場には困ることがありません。

タワーファン「EF-D913W」の仕様などは?

まずはお値段から。

アマゾンや楽天などで見ると、おおむね15,000円くらいで見つけることができました。

このお値段はタワーファンの平均的なお値段より少し高めでしょうか?
みんな大好きダイソンのタワーファンの半額よりも安いです。

でも私はこの「EF-D913W」に付いている最大の付加価値である「内部のファンを丸洗いできて清潔」な点を考えたら、それほど高いとは感じませんでした。

だって、最近は夏場だけとは限らないですが、夏場だけでも毎日扇風機を回しているとして、その扇風機から出てくる風が「清潔か」「清潔じゃないか」って大切なことだと思いませんか?
今までのタワーファンだといくら掃除をしても内部にホコリが残っちゃうんです。
そのホコリを一緒に吐き出した扇風機の空気が綺麗なはずないと思うんですよね・・・。

小さいお子さんがいる家庭なら、余計に清潔さって気になったりしませんか?

次にタワーファン「EF-D913W」の操作について。

このタワーファン「EF-D913W」は面倒くさい操作をなくした設計で、とてもシンプルに操作ができるんです。

ボタンは限定された6つのボタンだけ。
主電源、風量切替、センサー自動運転、オフタイマー、スイング、モード切替。これだけです。

その中で特徴的なのが「センサー自動運転」。これはタワーファン「EF-D913W」に内蔵されている温度センサーが室温を検知して、最も適した風量で運転する機能なんです。
このモードも実は便利で、タワーファン「EF-D913W」の挙げるべき特徴の1つだと思います。

次にタワーファン「EF-D913W」の細かい仕様などについて。

まずは「センサー自動運転」について、もう少し細かく触れてみます。

このモードで運転すると、室温上昇時は室温が29℃だと風量「中」で運転、室温32℃だと「強」で運転し、室温下降時は室温30℃だと「中」運転、室温27℃だと「弱」運転に自動的に切り替わってくれます。

お年寄りのいる家庭や小さいお子さんの留守番中、室内犬の留守番中などに「センサー自動運転」は大変便利な機能なんです。

その他、各ボタンのモードを少し細かく紹介します。

・風量切替
風量は「強/中/弱」の3段階、最大風速は約230m/分、最大風量は約13m3/分です。
強モードは普通に強いです。

・モード切替
モード切替は「連続/おやすみ/リズム」の3段階です。
一般的な扇風機でもよく見るモードですね。

・スイング
スイングモードの左右スイング角度は約70度、上下ルーバー可動角度は上40度、下30度です。
結構広い範囲でスイングしてくれます。

・オフタイマー
オフタイマーはオフタイマーは約2/4/6時間の3種類で設定できます。

そして本体サイズは280×890mm(直径×高さ)、本体重量は約4.9kg。
お米袋くらいの重さですね。
ただ持ち手が付いていて持ちやすいので、お米ほど重くは感じないと思います。

消費電力は最大26/31W(50Hz/60Hz)で、コード長は約1.8mです。

清潔な空気を運ぶタワーファンで心地よい夏を♪

置場の自由が効くのがタワーファン。
「EF-D913W」は置場の自由が効くだけではなく、清潔に使うことができます。
夏は部屋がカビやすいですし、扇風機から送り出される空気が清潔なことって私は大切だと思います。

年々暑くなる夏に備えて、導入を検討してみてはいかがでしょうか♪

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♪ プロフィール ♪

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「monde gris」へようこそ♪
田舎へ引っ越しして早何年・・・。

現在は、結婚相談所の婚活アドバイザーをしています。
結婚、婚活、夫婦関係、離婚のお話、都会と田舎の両方で生活してきた経験と知識から、さまざまなお役立ち情報を提供できる場を設けられたらと思い、ブログを開設しました♪

みなさん、どうぞよろしくお願いいたします♪

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